このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではヘッダー部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングヘッダーブロックの編集」もご覧ください。

私たちが考える、ヨガインストラクター養成コース選びの5つのポイント

1

指導法に焦点を当てている

教え方を教えてくれる
ヨガインストラクター養成コースのゴールは、ヨガを教えることです。自分のヨガの練習を深めることも重要ですが、養成コース以外でも学べます。本当のヨガクラスで必要な指導方法、スキルを学ぶことに焦点を当てた養成コースを選びましょう。


2

チームで指導している

素晴らしい指導チームがいる(1人の先生が指導してない)
強固な指導チームによって指導されているコースを選びましょう。1人のカリスマティーチャーが教えているコースは、学ぶのに優れた環境とはいえません。今でもこのやり方で行っているコースは多いですが、はっきりいって時代遅れです。

大学や専門学校に入学して、在学中にたった1人の先生からしか学ぶことができない状況を想像してみてください。 ヨガインストラクター養成コースにおいても、異なるバックグラウンドと経験をもち、大人数で多様な講師チームが必要です。 素晴らしい養成コースは、名門と言われている大学・専門学校と同じように、多様性があり充実した講師陣がいます。

3

講師の経験

各講師が経験豊富
具体的には、各講師は少なくとも1,000〜3,000時間のヨガクラスを指導していること。そしてキャリア12年以上
残念なことに、ヨガインストラクター養成コースをビジネスとして行っているスクールでは、講師の中に普段ヨガの指導を行ってない人がいたり、指導者になるために学ぶべきことが何なのか理解していない講師が含まれている場合もあります。

4

ヨガアライアンス登録年数

5割程度が登録3年未満のスクール
日本では2006年に、世界最大のヨガ資格認定団体「ヨガアライアンス」の基準に準拠したプログラムがBe Yoga Japan(東京)でスタートしました。(ヨガアライアンスの登録メンバー数:全世界で約8万名)
その後、綿本ヨーガスタジオ、アンダーザライト ヨガスクール(共に2007年)、YogaJaya(2008年)、スタジオヨギー(2009年)などが登録し、2019年現在約160校がヨガアライアンスに登録し、主に200時間の内容のプログラムを提供しています。
ここ3年で登録スクールが急増し、5割程度が登録3年未満のスクールです。

5

適切な受講料

安かろう悪かろう
最安・最短をうたうコースがあります。最安のコースでは、講師選びに手を抜いているかもしれません。支払った金額に見合った講師だと思ってください。
ぜひ、周りのヨガインストラクターに聞いてみてください。
2週間のトレーニングで、ヨガの指導が行えるようになれますか?